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武田和子の絵本原画展
グリム童話「ねむりひめ」より (1983年)
グリム童話「ねむりひめ」より (1983年)


目黒の久米美術館で開催されました。
久米美術館には今回初めて行きましたが、駅のそばで分かりやすい場所でした。美術館自体はそんなに大きな美術館ではないので作品の数も沢山はなかったのですが、どの原画も色鉛筆や水彩の綺麗な色使いと繊細なタッチで素敵でした。


この武田和子(タケダ ワコ)さんは日本人なのですが、旦那さんの仕事の都合でスウェーデンに渡り、その時に大学で美術を勉強した事と北欧に長くいたせいか、絵のタッチが日本人の描くような絵とは一味違った感じになっています。いかにも北欧の人が描いたような絵とも違く、日本と北欧の良いところがミックスしたような、とても優しくて柔らかい良い雰囲気でした。


もちろん、その実力は北欧でも認められていて、ストックホルムのサロンに入選したり、美智子さま原作の絵本『はじめてのやまのぼり』の挿絵を担当した原画も飾られていました。この美智子さまの絵本の原画を見ているときは全く誰が書いた絵本なのかも知らずに見ていて、登場する女の子が愛子さまに似てるな〜と思ってみていたら、最後に美智子さまが書いたと知りびっくり!女の子は相当愛子さまに似ていると思います。


こんな可愛い絵を描く事を仕事にできて、本当に羨ましいです。
私は学生の時、就職活動中に、先生に挿絵の仕事がしたいから出版社に入りたいといったら、軽いお説教をされた事を思い出しました(笑)


JUGEMテーマ:美術鑑賞
デザイン・美術 : comments(8) : trackbacks(0)
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あら。こんなところでスウェーデン。でも実際のスウェーデンはこういうやわらかい絵はみたことないかも。現代アートとデザインとそして昔の「ヨーロッパ!!」って感じの中世みたいな絵だけ。スウェーデンとかでインスピレーションもらった人がこういう綺麗な絵書くんだろうね。
| あっこ | 2008/06/02 9:37 AM |
あっこちゃんの言うような絵画とは違って、絵本の挿し絵だから、また違うよね。
それにずっとスウェーデンにいた訳でなくデンマークにも長くいたらしいから、色んなものが影響してるかもね。
でも芹澤さんがこの絵みて、北欧の人が描いたの?って聞かれたくらいだから、なんらかしら北欧の雰囲気はあるんだろうね〜
| さこ | 2008/06/02 10:31 AM |
かもね。スウェーデンなんて森しかないからね。ヨーロッパはたくさんあると思うけど、スウェーデンもフェアリー話多いよ。大学の図書館で北欧妖精本っていうのあったし。デンマークはどうなんだろう?ノルウェーはスウェーデンよりも綺麗だとM氏は行ってます。山がすごいそうだ。フィヨルドだね(笑)運転するのが難しいし、フェンスがないから落ちて死んじゃう人いるって。その話聞いて笑ったら真剣な顔でこっちみてきた(汗)笑い事じゃありません。本屋さんもいまでは日本の漫画とかあふれ返ってるよ(爆)さこちゃんに買ってきたムーミンがよくみつかったくらいだよ(笑)
| あっこ | 2008/06/02 2:32 PM |
そうだね〜。森だね。
前も飛行機から下を見たときも緑とグレー(←グレーの正体は一体・・・)の2色だったからね。。。
欧米は妖精好きだね!私もそれにつられて思わず海外で買っちゃった妖精本が数冊あるよ。
| さこ | 2008/06/02 11:47 PM |
すごいね〜なんか心が柔らかくなる絵画だね♪

さっそく調べてみたら、かずこさんではなくて‘わこ’さんって
読むんだね〜!!
他の作品を見たけれど、クリスマスの朝とおやゆび姫が私敵には
好きかなぁ〜と思ったよ^^
こういう、感性を磨くのは、なかなか難しそうだよね。
スウェーデンって感じするわ☆

でも、関係ないけど・・・おやゆび姫ってひらがなだとかわいいけど
漢字で書くと凄く強そうだよね。。親指姫・・。

| tomoko | 2008/06/03 2:04 PM |
ははは!!!さすがtomokoちゃん!良いところつくね。
親指姫。確かにかわいくはないよね。ちょっと小太りっぽい(笑)
| さこ | 2008/06/04 12:18 AM |

  ッぽい!ッぽい!(笑
| tomoko | 2008/06/04 12:35 PM |
はじめまして。武田和子様で検索し続けてやっと今日ここにたどり着きました。武田和子様の絵はとても印象的で、以前どこかで観たような懐かしい感じがいたしました。
私的なことで恐縮ですが、どうして和子様の絵が懐かしいのか?と予々、不思議に思っておりましたところ、もしかしたら大昔、和子様に両親が絵を描いていただくお仕事をお願いしたのではないか?と思うに至りました次第です。

父は『かぐやひめ』『野ばら』『一寸法師』など長年、映画を監督し、母は父の映画のプロデューサーで庄司洵(盒局挌子)といいます。
二人とも他界して父の仕事は私が引き継いで、スタジオの膨大な荷物の整理をしているのですが、
これは武田和子様の絵ではないか?と思われる絵コンテが出てきました。武田和子様の優しい雰囲気の独特なオーラを放つ絵はかなりインパクトがあると思いますが、その絵コンテは『人間の生命』についての絵コンテで、アダムとイブのような優しい絵の中に強烈なメッセージを感じます。
ただ似ているだけで私の考えすぎ、勘違いかもしれませんが、、、こうした内容は本来、直接ご本人にお伝えするべきことと思いますが、なかなかご連絡できず、ここからご連絡さしあげます失礼をどうぞお許しくださいませ。私の両親の映画も美智子様とのご縁が深くあり、その点もまた共通なことでございます。
もし、その絵コンテにお心当たりがございますようでしたら、何という偶然!美智子様にも是非ご報告したいと思います!

初めてのコメントですのに長くなって申し訳ございません!もし、違うとしても美智子様とのご縁、今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 盒恐体せ辧覆燭はしかりこ)/映像制作作家。盒狭醉困量 | 2020/07/29 8:12 AM |
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