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バイオリンのリサイタル♪
今日は友達とバイオリンのリサイタルをききに、仕事の後、大手町まで行ってきました。
私がバイオリンをやってる事を知った近所の人がチケットをくれました。
なので前回のスケートショー同様どんなリサイタルかも知らずに行ったのでした(笑)


リサイタルはというと、とても良かったです。
:;*(人´∀`)♪
バイオリニストはフランス人の女の人で、私と同じ年なのにすごい上手でした。
(そりゃそーか。。。)
驚いた事にアンコール曲が5回もあり、3回目のアンコールくらいからアンサンブルのピアニストも、私達観客も驚いてしまうくらいサービス心旺盛のバイオリニストでした。


でも、私の場合、どんな時にも事件はつきものです。


演奏中の出来事なんですが、私の隣に座っていた女の人がふと飴を食べようとして袋を開けた瞬間、意外にも音が響いて"ヤバイ!"と思ったようで袋をちょっとあけたままどうする事もできずそのまま動きが止まってしまいました。
そのまま曲は終わってさらに静まりかえってしまい、手にある飴の袋はあけられないわで、この人どうするんだろ〜と思っていたら、また演奏が始まって曲がちょっと盛り上がってきてそのすきに袋を開けて、飴をパクッ!


あまりにも早業だったのと、この人は本当に飴が食べたかったんだなと思ったら可笑しくて可笑しくて仕方なく、でも一人じゃ笑えないし、横にいた友達も気付いてたら笑いを共有できる!!と思って、即友達の方を向いたら、普通に聞いてるので、気付いてないのかな〜と思って頑張って笑いをこらえました。


その後、休憩中に飴を食べてた女の人の話をしたら、やっぱり友達も気付いていたのですが、私が笑ってる顔を見たら笑いが止まらなくなると思ったらしく、その時は私の方を見なかったそうです。
そんな話でかなり盛り上がった休憩時間も終わり、明かりが落ちて再び演奏が始まるその直前にまたとなりの人が超特急で飴をまたもやパクッ。
これには私も友達もやられました。
もーどんなに頑張っても笑いが止まらない!!!
こらえようとすればするほど、その出来事が可笑しくて、私はハンカチで口を覆う始末(笑)


後半の始めの方はほぼ、笑いをこらえる事に神経を集中。
演奏どころではありませんでした。。。
隣の女の人は、本当に良いとこどりの人でした。ずるいな〜!


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音楽会♪
今日は、通っている音楽スクールの音楽会が家の近くで行われたので、聞きに行ってきました。
スクールの音楽会に行ったのは今回が2回目です。
バイオリン、ピアノ、サックスを習っている生徒さん+先生たちの演奏です。
私は昔ピアノを習っていた時の発表会といえば、絶対に暗譜(楽譜を見ないで弾く)で、その上間違えは許されない雰囲気でしたが、このスクールの音楽会はかなりラフだし何でもアリで結構笑えます。
まず、楽譜を見て弾いてOK。間違えなんて気にしない。というか、みんなとにかく間違えます。これでもか!ってくらい。
本当にこんな状態でよくステージに立てられるね〜、肝がすわってるな〜!と小心者の私には感心してしまうくらい驚きの連発です。


今日はその驚きの衝撃場面をいくつか書こうと思います。
面白さが伝われば良いんですが・・・


まず驚き一人目、ピアノ。第一演奏者、20代の女性。
一番初めに弾くという事で緊張していたのが、名前や曲目などのアナウンスが流れる前にステージに登場。
ささっとお辞儀をして着席。鍵盤に手をのせて、準備万端、さー弾こうというその時、ステージの下手から声が聞こえました。
(私は前から2列目に座っていたので、丸聞こえでした)
"○○さんっ!名前名前!!!"
その演奏者のひとは声が聞こえてきた後ろを振り向き、何のことだかさっぱり分からないようで、え?って思っているすきに、アナウンスが流れました。
アナウンスも流れ、曲も弾き終わり、お辞儀もして一段落・・・と思いきや、終わったら何に急ぐのか小走りでステージから去っていきました。
去っていった場所も謎。このステージは下手から登場し、下手にまた戻るのですが、この彼女は上手へ消えてしましました。。。


そんな驚き後、まもなく、こちらもピアノ演奏者。30代の男性。
最初の何章節か弾いたのに"あ!間違えました!!"と言い、また始めから弾きなおしました。
えーーー、間違えてもそのまま弾き続けちゃえばいいのに。
発表会前の練習では間違えた時でも気にせずそのまま引き続けるという事もするのに、また最初から弾きなおすなんて、ある意味完璧主義なのでしょうか??
もー私には分からない。


お次は、前回の音楽会の時も1人いました、ピアノの弾き語り。40代の男性。
演奏者は前回とは違う人ですが、久保田利伸の『missing』を歌いました。
両手でピアノをひいて、歌も歌ってって結構難しいです。
そんな訳で、ピアノをたまに間違えちゃいます。そうすると歌の方も止まっちゃったり。
最後の方はのってきたのか、スムーズだったのですが、最後の最後のサビでピアノがパタッと止まってしまって一時中断。もちろん歌も。笑
落ち着いて楽譜を見て、続行しなんとか終了。
私はこの元の曲がどんな曲かしらないのですが、もーなんだか気の毒でいたたまれないのと、可笑しいのの連続でした。


最後に先生に会って"是非さこさんも早く音楽会に出てくださいね!"といわれ、(私は小心者なので今のところ参加する予定はありませんが)いつか私もこのメンバーの仲間入りをするのかな〜とちょっと不安です。。。


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バイオリン−レッスン編−
さて、昨日のバイオリンの話の続きで今日はレッスンの事についてお話します。


レッスンは先生と1対1で1レッスン30分です。
電車で通っているので、うっかり電車に乗り遅れちゃったりすると10〜15分くらい遅刻してレッスンの半分無駄になってしまうので、かなり遅刻は厳禁です。。。が、たまにやってしまいます。。。


少し前までの先生は、先生歴6年くらいの女の先生で楽譜の内容も全て把握している程キャリアはある先生だったのですが、同じスクールの違うコースで教える事になったため、最近新しい先生に変わりました。
新しい先生は今年、音大を卒業したばかりの新卒で、すごいやる気がある先生です。
どれくらいのペースで進めていくか、3ヶ月後のレッスンスケジュールまで立ててくれたり、私が弾きやすいように、わざわざ楽譜をオリジナルで書き下ろしてくれたりもしてくれます。


バイオリンで弾く曲というのは主にメロディーです。
ピアノで言うと右手で弾くほう。左手は伴奏です。
歌だと歌詞の部分。カラオケで流れるのが伴奏です。


バイオリン協奏曲みたいにバイオリンが最初から最後までメインの場合は良いですが、ちょっとしたクラシックとか、Jポップみたいなものだとできれば伴奏が必要です。
絶対になきゃいけない訳ではないですが、伴奏があると完成度が高く聞こえるし、音色も綺麗です。
なので大抵のバイオリンの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜もセットになっています。


前の先生は伴奏をバイオリンで弾いてくれました。


今の先生は伴奏をピアノを弾いてくれます。
でも、ここに問題があります。
先生がピアノを弾いてくれるのは良いのですが、私のレッスンの為に練習してきてくれてるわけでもないので、その時にぶっつけ本番なので、ゆっくりしか弾けません。
なので、速さは私が先生のピアノに合わせます。
それでも先生はたまに間違えます(笑)その間違えに動揺して私も間違えます(笑)とても悪循環です。
それでも先生は毎回一生懸命ピアノを弾いてくれるので、私は心の中で応援しています。


頑張ってやってくれているのはすごい伝わってくるので、もう少し見守っていようかなと思っています。


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バイオリン−人々の反応編−
バイオリンを習い始めてかれこれ1年半が過ぎました。
毎日30分〜1時間くらい練習し、週に1回のペースでレッスンに行っています。


バイオリンはきれいな音をだすのが大変という噂はピアノを習っていた学生時代から耳にしていましたが、まさにその通りで、10年以上ピアノを習っていた私は楽譜をよむ事は何一つ問題ありませんでしたが、バイオリンは正確ななポジション(腕や弓の角度などの位置)を意識しないと正確な音すらでないので苦戦しました。同じ楽器でも鍵盤を押せば誰でもちゃんとドレミファ〜と音がなるピアノとは大違いでした。
始めてすぐでもある程度音はでるものの、たまに嫌な音が交じるので、ある日、さこ母が頭痛があった時にはバイオリンの練習を止められたくらいです(笑)


レッスンに行くときはマイ・バイオリンを持っていくのですが、何かと周りの人達から反応があります。
バイオリンを持って買い物に行き接客を受けると、決まって"それってバイオリンですか?"と聞かれます。


そしてお店以外でもよく話しかけられます。
聞いてくる人達の中には何か楽器をやっている人達や周りに何かやっている人達が結構いて、"学生の時にはオーケストラに入っていてフルートを吹いていました"なんて人や、"うちの孫はドラムを習ってるんです"と家族の話をする人など。
恐いのは本格的にやってた人に、こんな習いたてのバイオリンの事を聞かれるんじゃないかとヒヤヒヤします(^_^;)


この前は家の近くの商店街を歩いていたら、前から歩いてきたおじさんが何の前触れもなく、すれ違いざまに"それバイオリンですか?"と聞かれ、びっくりして、ハイとうなづくと"お〜それは素晴らしい!"と言って去って行きました(笑)
何だったんだろう・・・


私はバイオリンを習う前は、バイオリンを持っている人すら気付かなかったので気に留めて、そして話し掛けてくる人達にびっくりです。


バイオリンを始めてからのちょっとした発見でした♪
明日はレッスンのことについて書こうと思います。


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劇団四季・ライオンキング
ライオン・キング ミュージカル
ライオン・キング ミュージカル
劇団四季,中嶋徹,大塚俊,濱田めぐみ,坂元健児,明戸信吾,早川正,青山弥生,小林アトム,家本朋子,劇団四季ミュージカル・オーケストラ


劇団四季のライオンキングのミュージカルに行ってきました。
ロンドンでみたのを合わせると今回で6回目です♪
6回目というと周りの友達はビックリしますが、ライオンキングファンからすると6回は絶対に少ない方です。(四季の会員にすら私は入っていないので。)
話の内容は毎回同じで変わることはないんですが、何度みても良いです。
いままではS席で見ていたのですが、今回はB席をとりました。でも劇場もそんなに広くないので、高い席をとらなくても全然楽しめます。


でも今日は大失敗をしてしましました。
一緒に行った友達が、休憩中に食べるためにおいなりさんを作ってきてくれたんですが、始まる前にもうおなかがすいていたので、見る前にちょっと食べちゃおうかという事になりました。
天気が良かったので外でのんびり美味しいおいなりさんを食べていてハッとしました。
時間をチェックしたら、すでに5分位開演時間を過ぎてしまっていたのです(笑)
(何やってんだか・・・)
すぐに劇場に行ったのですが、開演して出待ちの動物役人たちがロビーで待っているためにすぐには入れず、最初の一部が見れませんでした。


そんなアクシデントはありませんでしたが、ミュージカルはとっても良かったです!
ほんとに何度みても飽きません!


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エトピリカ
去年末に今行っている音楽スクールのクリスマス会があり、葉加瀬太郎の"エトピリカ"をバイオリンの先生とピアノを習っている生徒さんとアンサンブルをしたのがとても良く印象的で、それ以来気に入っていました。


先週末ふと、その事をまた思い出し、エトピリカをダウンロードしました。
それから、電車の中で聞いているのですが、私、音楽に関してはそんなにジャンルを問わず何でも聞ける方なんですが、一度なにかにハマるとずっとそれだけになってしまう為、毎日会社と家の往復の間、約1時間ちょっと、永遠にエトピリカのリピート。オンリーエトピリカ(笑)
エトピリカは大体4分程度の曲なので、1時間ちょっと、ずっと聞くと20回弱は聞けるのです。となると1日40回くらいは聞くことになりますね。
今のところ飽きてくる感じはないので、まだまだオンリーエトピリカ、続きそうです。。。


Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
葉加瀬太郎,啼鵬,Maciej Janas




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ライブに行ってきました
今日は友達の彼のバンドのライブを見に行ってきました。
場所は池尻大橋から歩いて5分弱のところにある カフェ・グリルバー太陽 というご飯もしっかり食べられるお店でした。


私、芹澤さん、友達のS子ちゃんとその彼で今日の主役のT島さんの4人で行きました。お店についた頃には結構混んでいて、席はほとんどうまっていました。
ライブは7時半からはじまるのですが、始めにメインのバンドがあって、友達の彼がでるのは始まりから2時間半後の10時ごろとの前置きがありました(笑)
そして、その前置きどおり、ライブは10時頃から始まったんですが、始まる少し前にみんなちょこっと練習をしていた時、T島さんを見て、芹澤さんがあわてて私に言いました。
"T島さんのパンツのファスナーがあいてる!!"
言われてよくみると全部はあいてませんでしたが、でも少しあいてる!(笑)
芹澤さん、教えてあげなよ!といったんですが、これはぼくが言ったらダメだよ。という事で、S子ちゃんに伝え、即そのままT島さんのところに教えに行きました。


まーそんなアクシデントもありましたが、ライブのほうは無事に終わりました。
ライブの内容は打楽器とギターとT島さん担当のオーストラリアのアボリジニーの楽器の"ディジュリドゥ"という長い笛のアンサンブルでした。
いままであんまり聞いた事のないような楽器が勢ぞろいのライブで楽しかったです。
普段、しっかり楽譜があるバイオリンを練習している私にとって、たまにはこんな楽譜がないような音楽も気分転換で良かったです。
楽譜がないようなといいましたが(実際はあるのか??)みんな結構前の日から練習したらしく、手にはテーピングしている人もちらほら・・・
おつかれさまでした!





S子ちゃん、T島さんありがとう!
楽しかったよ〜
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ブログ タイトル
さてさて、今回のブログのタイトルですが、"CAPRICCIOSO"とは??とお思いの方も多いいと思うので、その説明をしたいと思います。


ブログを新しくするので、タイトルを考えていたところ、手元にバイオリンの楽譜があって、そこに CAPRICCIOSO (カプリチョーソ) と書かれていたのが目に付いたのと、お正月の"のだめカンタービレspecial"を見たばかりだったので、"のだめカンタービレ"ならぬ"さきこカプリチョーソ"にしようと、そんな行き当たりばったりの、単純な理由で決まりました。


さて、CAPRICCIOSO (カプリチョーソ) はそもそもイタリア語で"気まぐれな"という意味で、音楽でもそのまま"気まぐれ"という発想記号として使われています。
なので、気まぐれにこのブログを書いていこうという意味では丁度良いなと思ったのでした!


ちなみに"のだめカンタービレ"のカンタービレ (Cantabile) の意味はというと、こちらもまたイタリア語で"歌うように"という意味です。なんか可愛いタイトルですね。


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